スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

VC++でコマンドラインからコンパイルする時の手間をちょっと省く

VC++にはcl.exeというコマンドラインコンパイラが付いています。
ちょっとしたテストプログラムをコンパイルしたい時に便利。

でもこれ、使用するためにはvcvars32.batを実行しておかなければいけません。
大抵インストールしたらスタートメニューに登録されてると思うんですが、
これが地味に面倒でして・・・

いざコンパイルしようと思うとソースファイルのカレントディレクトリを移動しないといけないんですよね。
(別に移動しなくてもコンパイルできるけど、毎回フルパス入力するのもアホらしい)


このカレントディレクトリの移動、起動するたびに入力するのって面倒ですよね。
ましてドライブ間の移動の時には/dオプションが必要ですし、
普段から慣れてないとそもそも/dオプションなんて覚えてないし・・・

と何かとやっかいなわけです。
まぁプログラマならソースを入れるディレクトリを浅い場所にしてある人が多いでしょうし、
tabキーも使えばすぐじゃんと言われたらそれまでなんですが、それは置いておいて。



次のようなバッチファイルを作ります。

@echo off
if exist "%1" (
  setlocal enabledelayedexpansion
  set A=%~a1
  if "!A:~0,1!"=="-" (
    endlocal
    set Projectpath=%~dp1
  ) else (
    endlocal
    set Projectpath=%1
  )
) else (
  set Projectpath="D:\project"
)
cd /d %Projectpath%
echo on
%windir%\system32\cmd.exe /k "C:\Program Files\Microsoft Visual Studio 10.0\VC\bin\vcvars32.bat"


デスクトップなどに置いておけば、作業フォルダや同じフォルダのファイルをD&Dするだけでカレントディレクトリの変更とvcvars32.batの起動までやってくれます。素晴らしい。

ちなみにD:\projectってのはD&Dで起動しなかったときのデフォルトパスです。
最後のvcvars32.batの場所は人によって違うかもしれません。



追記:ファイルをD&Dしても該当フォルダに移動するように変更
なんか汚いソースだし誰かもっといい方法教えて
スポンサーサイト
カウンター
Twitter
プロフィール

ザイル

Author:ザイル
昼寝したりBMSやったり友人とskypeしたり…という生活を送ってる大学生。

日本語がおかしいことが結構ありますが、生暖かい目で見守ってやってくださいませ。

・メール theiru113☆gmail.com
☆→@

このブログについて

ニコニコ投稿動画
公開しているもの
■ツール
AviUtl for アニメーション編集補助ツール(Excel表)
早送り・カット編集用のスクリプトを自動生成します。

■特定ゲーム専用
ぱるマネ(仮)
ぱるメロ!のランキングを確認したり、複数データの管理ができます。
ぱるメロ!別キャラダブル用成績表
ダブル楽しいですよ^^
ブログランキング
こんなのはじめてみた。 よかったら押してくださいませ。
blogram投票ボタン
最新記事
最新コメント
カレンダー
12 | 2013/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
リンク
勝手ながらリンクさせて頂きました。何か問題がありましたら連絡していただけると助かります。
カテゴリ
pal-melo成績表

月別アーカイブ
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。